日時:令和8年3月11日(水)4時間目
場所:本校 体育館
東日本大震災から15年が経ちました。
本校でも生徒会執行部を中心に「故郷復興プロジェクト」が企画され、全校集会という形で開催されました。まず、校長から次の点についてお話ししました。
〇震災を風化させないこと。機会があったら再び被災地を訪れ、元気を届けてほしいこと。
〇これまでの学習や体験を踏まえ、防災の担い手になってほしいこと。
〇人と人のつながり、地域とのつながりを大事にしてほしいこと。
〇災害時には、まず自分の身を守り、落ち着いたら力を貸してほしいこと。
この後、1年生が「校外学習で見たもの・感じたこと」と題して、校外学習で訪れた「気仙沼市の東日本大震災遺構・伝承館、岩井崎、南三陸町のYES工房」での活動の様子をまとめたものを発表しました。
次に、「震災当時の様子について」、「当時教員だった先生」、「当時生徒だった先生」へインタビュー形式でパネルディスカッションが行われました。
「当時、どのように生徒を避難させたのか」、「生徒たちは当時、どのように過ごしていたのか」、「避難した後の生活は」、「震災はあなたの人生にどのような影響を与えたか」等の質問がされ、先生方の回答に真剣に聞き入っていました。


