ステンドグラスが新しくなりました。
今年のテーマは「春の迎え」。
デザイン原案者MSさんは、「椿の花が散って冬から春に切り替わるのをイメージしました」とメッセージを寄せてくれました。

冬休み中も美術部の生徒たちが心を込めて制作しました。
昇降口を入って正面に見えます。特に夕暮れ時は西日が差し込み、ステンドグラスの幻想的な光の芸術を見ることができます。ぜひご覧ください。
ステンドグラスが新しくなりました。
今年のテーマは「春の迎え」。
デザイン原案者MSさんは、「椿の花が散って冬から春に切り替わるのをイメージしました」とメッセージを寄せてくれました。

冬休み中も美術部の生徒たちが心を込めて制作しました。
昇降口を入って正面に見えます。特に夕暮れ時は西日が差し込み、ステンドグラスの幻想的な光の芸術を見ることができます。ぜひご覧ください。
日 時:令和8年1月16日(金)5~6時間目
活動場所:体育館(1、2年生) 武道館(3年生)
住吉台中学校開校時からの伝統行事「校内かるた大会」が開催されました。今年も全日本かるた協会元副会長のT様、宮城県かるた協会会長のE様をはじめ、9名の講師の方にお越しいただき、盛大に行われました。
生徒たちの試合に先立ち、講師の先生方による競技かるたの模範試合が行われました。読手の美しい歌が体育館に響く優雅な空気とは対照的に、かるたを挟んで対峙する二人の集中力と緊張感をそばで感じることができました。T様の解説を聴きながら、競技かるたの奥深さを知る時間になりました。
その後、1、2年生は体育館で、3年生は武道館に移動し競技に挑戦しました。どのグループもじっとかるたを見つめ、読手の上の句に耳を澄ませる様子が見られました。上の句が読み上げられてすぐに札を取る生徒もいれば、下の句が読み終えられてもみんなで探してやっと見付ける生徒も見られました。どのグループにも笑顔が見られ、競技かるたに楽しそうに取り組んでいました。皆様、新年あけましておめでとうございます。
昨年中は大変お世話になりました。
いつも本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。地域の皆様の温かいご支援のおかげで、生徒たちは安心して学校生活を送ることができております。心より感謝申し上げます。
今年は午年です。今年は挑戦することや積極的な行動で大きな成長や飛躍が見込まれる年です。馬のように力強く前へ進みながら、生徒たちとともに頑張っていきたいと思います。今後も地域の一員として、皆様とともにより良い学校、より良い地域を作るべく、進んでまいりたいと思います。
どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。
最後になりますが、皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
日時:令和7年12月17日(水)1時間目~6時間目
活動場所:各学年教室、体育館
仙台市内の中学校10校からALT(外国語指導助手)にお越しいただき、住中のR先生も含めて計11名のALT が講師となり、「住吉台中学校International Day」が実施されました。
授業は1・2時間目は1学年、2・3時間目は2学年、5・6時間目は3学年とすずらん学級で行われました。自己紹介や英語を使ったアクティビティやプレゼンテーションという内容でした。また、給食時間はそれぞれのクラスにALTが数名ずつ入って会食したり、休み所間なども積極的にコミュニケーションをとる生徒たちの姿が見られ、楽しい時間を過ごしました。
「外国の方と交流し、他国の文化について理解を深める」、「基本的な英語を使って、外国の方と話そうとする」という、住吉台中学校International Dayの目的を十分に達成できた充実した1日になりました。
日時:令和7年12月17日(水)8時50分~
会場:住吉台中学校 コンピュータ室
近年の薬物乱用の低年齢化と急速なネット環境の普及状況を鑑み、下記の内容を目的として2年生を対象に薬物乱用防止教室を実施しました。
①医療品の正しい知識を持つ
②シンナー・覚醒剤・大麻等の薬物乱用の恐ろしさを理解する
③絶対に危険な薬物には近づかない強い気持ちを持つ
今年度も学校薬剤師のS先生をお招きし、次のような内容で御講話をいただきました。
〇薬を正しく使うことの重要性について(正しく服用しないと害が出ることがあります)
〇エナジードリンクの飲みすぎによる影響について(カフェインを含んでいるので飲みすぎると眠れなくなります)
〇オーバードーズについて(病気の治療目的以外に服用したり、正しくない量で服用すると薬物乱用になります)
そして、「三つの勇気」として「危険なところには近づかない勇気」、「悩みを相談する勇気」、「はっきり断る勇気」が大切だとお話しいただきました。
生徒たちのまとめには、「薬物使用について誘われても今回学んだことを思い出して、断ろうと思う」、「前日、薬を飲み忘れたときに、2日分飲んでいたので、これからは1回分の服用量を守ろうと思う」などの内容が見られ、学びの多い、貴重な時間になったようです。
今後も生徒たちが勇気をもって自分や周りの人の将来と命を守る行動がとれるよう、薬物乱用防止への取組を進めていきたいと思います。
日時:令和7年12月16日(火)15時15分~
会場:住吉台中学校 図書室
「地域と中学生のそれぞれの思いを共有することを通して、今後中学生が地域の一員として何ができるのかを考えるきっかけにする」ことを目的に、今年度も新旧生徒会執行部の主催で「地域との話し合い」が開催されました。
地域からは、各町内会長様や学校運営協議会の委員の皆様など、18名の皆様にご参加いただき、活発な意見交換が行われました。グループ協議では、下記の内容で意見交換が行われました。
〇昨年度の話し合い後の活動の振り返り
〇ボランティア活動をより一層推進するために、中学生ができること
〇地域が中学生に期待している役割について
「雪かき活動は、小学生が下校時に歩きやすくなってよかった」、「町内清掃への参加など、ボランティア活動を推進してほしい」、「災害時には、中学生の力が必要、仮設トイレ設置等でリーダーシップを取ってほしい」、「意見を出し合って、中学生の生き生きとした姿を見せられるといいですね」、「クマの出没等があるので、住吉台情報マップを作ってみたい」
などの意見が出されました。
また、「中学生が地域の人々と関わろうという姿勢、このような会議を設けたことがとてもうれしい」というお話もいただきました。
今回の話し合いの結果を今後の生徒会活動に取り入れていってほしいと思います。
地域の皆様、これからも生徒たちを見守っていただき、ご支援いただきますよう、よろしくお願いいたします。
3月15日、本校の中学生が、江戸時代に住吉台で生活していたこともある内藤以貫の墓の清掃・整備ボランティアに参加しました。当日は、管理保存会の皆様のご指導のもと、中学生14名と小学生5名の計19名が、地域のために汗を流しました。
生徒たちは二つのグループに分かれ、お墓の周辺と参道の清掃・整備を行うグループと、昼食用のカレーうどんを作るグループに分かれて活動しました。清掃・整備グループは、落ち葉やゴミを拾い集め、お墓の周りを丁寧に清掃しました。カレーうどんグループは、保存会の方々に教えていただきながら、手際よくカレーうどんを作っていました。
保存会の方々からの指示を受け、生徒たちは皆、てきぱきと作業に取り組んでいました。普段の学校生活ではなかなか経験できない貴重な体験を通して、生徒たちは地域の方々との交流を深め、地域への愛着を育むことができたと思います。
作業後には、みんなで美味しくカレーうどんをいただきました。温かいカレーうどんをいただきながら、今日の感想を発表し、充実した時間を過ごしました。
ステンドグラスが新しくなりました。 今年のテーマは「春の迎え」。 デザイン原案者MSさんは、「椿の花が散って冬から春に切り替わるのをイメージしました」とメッセージを寄せてくれました。 冬休み中も美術部の生徒たちが心を込めて制作しました。 昇降口を入って正面に見えます。特に夕暮れ...