2025年12月19日金曜日

Welcome 住吉台中へ 住中International Day

 日時:令和7年12月17日(水)1時間目~6時間目

活動場所:各学年教室、体育館

仙台市内の中学校10校からALT(外国語指導助手)にお越しいただき、住中のR先生も含めて計11名のALT が講師となり、「住吉台中学校International Day」が実施されました。

授業は1・2時間目は1学年、2・3時間目は2学年、5・6時間目は3学年とすずらん学級で行われました。自己紹介や英語を使ったアクティビティやプレゼンテーションという内容でした。また、給食時間はそれぞれのクラスにALTが数名ずつ入って会食したり、休み所間なども積極的にコミュニケーションをとる生徒たちの姿が見られ、楽しい時間を過ごしました。

「外国の方と交流し、他国の文化について理解を深める」、「基本的な英語を使って、外国の方と話そうとする」という、住吉台中学校International Dayの目的を十分に達成できた充実した1日になりました。






薬物乱用防止教室を実施しました

 日時:令和7年12月17日(水)8時50分~

会場:住吉台中学校 コンピュータ室

近年の薬物乱用の低年齢化と急速なネット環境の普及状況を鑑み、下記の内容を目的として2年生を対象に薬物乱用防止教室を実施しました。

①医療品の正しい知識を持つ 

②シンナー・覚醒剤・大麻等の薬物乱用の恐ろしさを理解する 

③絶対に危険な薬物には近づかない強い気持ちを持つ

今年度も学校薬剤師のS先生をお招きし、次のような内容で御講話をいただきました。

〇薬を正しく使うことの重要性について(正しく服用しないと害が出ることがあります)

〇エナジードリンクの飲みすぎによる影響について(カフェインを含んでいるので飲みすぎると眠れなくなります)

〇オーバードーズについて(病気の治療目的以外に服用したり、正しくない量で服用すると薬物乱用になります)

そして、「三つの勇気」として「危険なところには近づかない勇気」、「悩みを相談する勇気」、「はっきり断る勇気」が大切だとお話しいただきました。

生徒たちのまとめには、「薬物使用について誘われても今回学んだことを思い出して、断ろうと思う」、「前日、薬を飲み忘れたときに、2日分飲んでいたので、これからは1回分の服用量を守ろうと思う」などの内容が見られ、学びの多い、貴重な時間になったようです。

今後も生徒たちが勇気をもって自分や周りの人の将来と命を守る行動がとれるよう、薬物乱用防止への取組を進めていきたいと思います。

2025年12月18日木曜日

生徒会執行部主催「地域との話し合い」が行われました

 日時:令和7年12月16日(火)15時15分~

会場:住吉台中学校 図書室

 「地域と中学生のそれぞれの思いを共有することを通して、今後中学生が地域の一員として何ができるのかを考えるきっかけにする」ことを目的に、今年度も新旧生徒会執行部の主催で「地域との話し合い」が開催されました。

 地域からは、各町内会長様や学校運営協議会の委員の皆様など、18名の皆様にご参加いただき、活発な意見交換が行われました。グループ協議では、下記の内容で意見交換が行われました。

〇昨年度の話し合い後の活動の振り返り

〇ボランティア活動をより一層推進するために、中学生ができること

〇地域が中学生に期待している役割について

「雪かき活動は、小学生が下校時に歩きやすくなってよかった」、「町内清掃への参加など、ボランティア活動を推進してほしい」、「災害時には、中学生の力が必要、仮設トイレ設置等でリーダーシップを取ってほしい」、「意見を出し合って、中学生の生き生きとした姿を見せられるといいですね」、「クマの出没等があるので、住吉台情報マップを作ってみたい」

などの意見が出されました。

また、「中学生が地域の人々と関わろうという姿勢、このような会議を設けたことがとてもうれしい」というお話もいただきました。

今回の話し合いの結果を今後の生徒会活動に取り入れていってほしいと思います。

地域の皆様、これからも生徒たちを見守っていただき、ご支援いただきますよう、よろしくお願いいたします。

テーマは「春の迎え」 今年のステンドグラス完成!

 ステンドグラスが新しくなりました。 今年のテーマは「春の迎え」。 デザイン原案者MSさんは、「椿の花が散って冬から春に切り替わるのをイメージしました」とメッセージを寄せてくれました。 冬休み中も美術部の生徒たちが心を込めて制作しました。 昇降口を入って正面に見えます。特に夕暮れ...