日時:令和7年12月16日(火)15時15分~
会場:住吉台中学校 図書室
「地域と中学生のそれぞれの思いを共有することを通して、今後中学生が地域の一員として何ができるのかを考えるきっかけにする」ことを目的に、今年度も新旧生徒会執行部の主催で「地域との話し合い」が開催されました。
地域からは、各町内会長様や学校運営協議会の委員の皆様など、18名の皆様にご参加いただき、活発な意見交換が行われました。グループ協議では、下記の内容で意見交換が行われました。
〇昨年度の話し合い後の活動の振り返り
〇ボランティア活動をより一層推進するために、中学生ができること
〇地域が中学生に期待している役割について
「雪かき活動は、小学生が下校時に歩きやすくなってよかった」、「町内清掃への参加など、ボランティア活動を推進してほしい」、「災害時には、中学生の力が必要、仮設トイレ設置等でリーダーシップを取ってほしい」、「意見を出し合って、中学生の生き生きとした姿を見せられるといいですね」、「クマの出没等があるので、住吉台情報マップを作ってみたい」
などの意見が出されました。
また、「中学生が地域の人々と関わろうという姿勢、このような会議を設けたことがとてもうれしい」というお話もいただきました。
今回の話し合いの結果を今後の生徒会活動に取り入れていってほしいと思います。
地域の皆様、これからも生徒たちを見守っていただき、ご支援いただきますよう、よろしくお願いいたします。
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