2025年1月22日水曜日

生徒会発案! 地域との連携深める懇談会開催

 1月22日(水)、本校生徒会執行部の熱意ある提案により、地域住民の皆様との懇談会を盛況のうちに開催いたしました。

 今回の懇談会は、「地域の方々と直接話し、私たちの考えを伝えたい」という生徒たちの強い思いから実現しました。地域からは、各町内会長様や学校運営協議会の運営員の皆様など、14名の皆様にご参加いただき、活発な意見交換が行われました。

 グループに分かれての熟議では、「地域では中学生の力が必要である」「日常生活の延長線上にあるボランティア活動を考えてみたらどうか」「様々な活動を通して地域愛を育んでほしい」といった地域の方々からの貴重なご意見や、生徒たちからの率直な意見が飛び交い、互いの理解を深める良い機会となりました。

 生徒たちにとって、地域の方々と直接触れ合うことは、教科書では学べない貴重な経験です。今回の懇談会を通じて、生徒たちは地域社会への理解を深め、地域の一員としての自覚をしっかりと育むことができました。

 本校では、今後も生徒会と地域との連携を強化し、地域に開かれた学校を目指してまいります。生徒たちの成長を温かく見守り、ご支援いただけますよう、よろしくお願いいたします。




2025年1月17日金曜日

百人一首の世界へ! 校内かるた大会を開催

 1月17日(金)、今年も、多くの皆様に支えられ、本校では伝統の「校内かるた大会」が開催されました。開校以来30年以上も続くこの大会は、全日本かるた協会元副会長のT様、専務理事様のE様をはじめ、総勢9人の講師の方々をお迎えし、盛大に行われました。

 大会では、まず講師の先生方による競技かるたの模範試合が行われました。百人一首の美しい歌が体育館に響き渡る中、先生方は一瞬の隙も見せず、札を素早く取り合います。生徒たちは、映画で見たような迫力ある試合に目を輝かせ、競技かるたの奥深さに触れました。


 その後、生徒たちは体育館と武道館に分かれて競技に挑戦しました。講師の先生方の丁寧な指導のもと、生徒たちは最初は戸惑いながらも、次第に競技かるたの楽しさに夢中になっていきました。



 今回の大会を通して、生徒たちは日本の伝統文化である百人一首に触れ、競技かるたの奥深さを学びました。また、先生方との交流を通して、礼儀や集中力といった大切なことを学ぶ良い機会となりました。大会に参加した生徒からは、「普段できない経験ができて楽しかった」「日本の伝統文化の素晴らしさを知った」などの声が聞かれました。
 講師の先生方、心より感謝申し上げます。そしてかるた大会を企画・運営してくれた生徒会の皆さん、お疲れさまでした。


2025年1月1日水曜日

地域の皆様へ

 皆様、新年あけましておめでとうございます。

 いつも本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。地域の皆様の温かい支援のおかげで、生徒たちは安心して学校生活を送ることができています。心より感謝申し上げます。

 新しい年を迎え、私たちも新たな気持ちで生徒たちとともに成長していきたいと考えております。今年は巳年です。ヘビが古い皮を脱ぎ捨てて新しい自分に生まれ変わるように、私たちも地域の一員として、皆様とともにこの一年を新たなスタートと捉え、より良い学校、より良い地域を目指して進んでまいります。

 どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。

 最後になりますが、皆様の健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。


2024年12月18日水曜日

未来を壊さないために ~薬物乱用防止教室報告~

 12月18日、住吉台中学校では、2年生の生徒を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。近年、若年層の薬物乱用が社会問題となるなど、薬物問題は、決して他人事ではありません。例えば、風邪薬を用法・容量を守らずに飲んでしまうことなども、薬物乱用の一種です。

 今回の教室では、学校薬剤師のS先生をお招きし、薬を正しく使うことや、エナジードリンクの飲み過ぎに注意することなど、身近な事例から薬物問題について学びました。S先生は、薬物によって起こる具体的な身体の変化や、将来の進路に与える影響について、分かりやすい図や動画を用いて説明してくださいました。また、エナジードリンクの飲み過ぎが、体に与える負担や集中力を低下させる可能性があることについても言及されました。生徒たちは、S先生の話を真剣に聞き、中には「薬物は怖いと思った」「将来の夢のために、絶対に薬物には手を出さない」といった感想を述べる生徒もいました。講話の最後には、S先生から「皆さんは、周りの人から愛されています。そのことを忘れずに、自分自身を大切にしていってほしい」と温かいメッセージが送られました。

 本校では、今後も、生徒だけでなく、保護者の方々や地域の方々とも連携し、薬物問題に関する正しい知識を広めていきます。ご家庭でも、お子様と薬物について話し合う機会を設けていただけると幸いです。



2024年12月13日金曜日

新しいステンドグラスが完成! 美術部生徒たちの想いが光を放つ

 昇降口の正面を彩るステンドグラスが、今年も新しく生まれ変わりました。美術部の生徒たちが心を込めて制作した今年のテーマは、「太陽の花」です。静かに水面に花開く睡蓮をイメージし、透明感のある鮮やかな色で表現しました。一つ一つのピースには、生徒たちの想いがぎゅっと詰まっています。特に、デザインを手がけた生徒のKRさんは、「睡蓮の花言葉は優しさ。あなたの優しさは、太陽に照らされて美しく光り輝いている」という素敵なメッセージを込めてデザインしたそうです。夕暮れ時、西日が差し込む昇降口では、ステンドグラスが幻想的な色の光を放ち、訪れる人を優しく包み込んでくれます。生徒たちの力作を、ぜひ間近でご覧ください。


2024年12月5日木曜日

地域と共育! 地域講師による特別授業が生徒を育てる

 今年度も、地域に住む多くの先生方にご協力いただき、特別授業を実施しています。

 柔道のT先生からは、正しい体の使い方だけでなく、礼儀や感謝の大切さを学びました。生徒たちは、先生の話に真剣に耳を傾け、一生懸命練習に取り組んでいます。

 書道のN先生からは、美しい文字を書くコツを教えていただきました。最初は戸惑っていた生徒たちも、先生と一緒に筆を動かすうちに、集中して文字を書く姿が見られるようになりました。

 ギターのS先生からは、ギターの演奏の楽しさを学びました。生徒たちは、授業での発表会に向けて、一生懸命練習している最中です。

 そして今年度からスタートした、Y先生による宇宙に関する理科の授業。ロケット打ち上げ体験では、大迫力の発射と空高く舞い上がるロケットの姿に、生徒たちは歓声を上げ、科学への興味を深めました。



 住吉台中学校では、今後も地域のみなさまと協力し、子どもたちが夢に向かって羽ばたけるよう、様々な取り組みを続けていきます。


2024年10月24日木曜日

ペンキ塗りボランティアに取り組みました

 10月20日(日)、住吉台連合町内会総合防災訓練が終わった午後に、生徒たちは生徒会主催のペンキ塗りボランティア活動に取り組みました。

 生徒たちは持参したお弁当や炊き出し訓練で作ったアルファ米でお昼を済ませ、住吉台西四丁目公園と住吉台東二丁目公園に分かれてベンチや遊具にペンキ塗りを行いました。

 当日の天気は快晴、住吉台地区は木々も色づきはじめ、生徒たちは改めて自分の住んでいる場所の素晴らしい自然環境を実感しながらの作業となりました。

 総合防災訓練に引き続いてのペンキ塗りボランティアを通して、普段お世話になっている地域に対して、自分たちにできることは何か考えることができた1日でした。





夏休み中の生徒ボランティア活動報告

 今年の夏休みも、学校支援地域本部「コンパス住吉台」のコーディネートにより、生徒たちがボランティア活動に取り組みました。 ☆住吉台小学校サマースクール 学習支援ボランティア  日時:令和8年7月22日(水)、7月23日(木)     両日とも①9:00~9:45(3,4年生) ②...